チタン製自転車部品の修理

チタン製自転車部品の修理

チタン製フレーム

チタン製フレーム

許可をいただいている写真が少ないので以前の使いまわしになりますが、最近はチタン製の自転車パーツの修理依頼が増えています。お客様のお話によると最近の主流はカーボン製のフレームが多いらしくチタンフレームは少ないようです。自転車のフレームはパイプが集合する部分が多く溶接するためには各パイプの酸化防止の為シールドガスをたくさんの場所へ供給する必要が出たりします。弊社に持ち込まれるフレームはほとんどが溶接部の割れの修理になります。他の業者様に依頼すると価格が高いうえに数か月待ちと、納期も非常に長いという理由で持ち込まれます。弊社ではお返しまで1週間前後なので依頼が増えてきたようです。短納期で対応できる設備も整っているので価格は安くはないですがご好評いただいているようです。

  • 内部部品破損

    内部部品破損

    こちらはステムで内部の溶接が破損した物を修理しました。この画像は修理前です。

  • 修理完了後

    修理完了後

    こちらが修理完了後の画像です。二度と破損しないような手法で修理しました。

外観

外観

度の修理にもできるわけではないですが、修理をした形跡は全く見当たらない方法で作業しました。若干重量増にはなりますが、強度は確実に上がっています。弊社では修理箇所が目立たないように注意して、修理方法を検討します。こちらはうまくいった典型的な例です。破損個所によっては、修理箇所が分かる物もあります。チタンフレームの自転車を所有されているお客様は、思い入れのある方が多いので、極力修理箇所は目立たないよう注意し、懸念される要素もお伝えしてからの施工を心掛けています。