パイプTIG溶接

パイプTIG溶接

  • 先ずは仮付けです。

    先ずは仮付けです。

    今回は、パイプの溶接です。先方からの要求、出来るだけ幅広のビード。溶接後、歪取り、サンダー仕上げ。治具に固定し、先ずは、仮付けです。

  • 次に本付けです。

    次に本付けです。

    次に本付け、後でサンダー仕上げ出来る様大き目のビードで、出来るだけ滑らかに溶接します。

最後にサンダー仕上げです。

最後にサンダー仕上げです。

そして最後に歪を取った後、サンダー仕上げ。で作業完了です。材質はスチールパイプで、溶接方法はTIG溶接です。
TIGCONでビード幅が広くなるよう電流調整しながらの作業でした。強度UPの為、いくらビードを大きくしようと、溶接の裏は、酸化してボロボロです。
あまり強度は上がりません。逆に材料温度が上がりすぎ、鈍らな材質が、更に強度を落とします。
用途は、手摺りなので、過剰な入熱は控え、ビードが細くても、確実に溶接をしてあげれば強度はあると思います。
(数が多いので、仕上げも時間が、かかります。)